デザインを通じたコミュニケーションを設計し、売上・人材・資金・販路・顧客など、企業の「調達力」を強化していくお手伝いをします。
イメージに沿ったデザイン・説得力を生む写真撮影・共感を深めるライティングで、目的達成に繋がる費用対効果の高いサイトを制作を致します。
Webまわりの業務改善・情報管理・安全対策などをご提案をさせて頂き、生産性向上・効率化・課題解決をトータルにお手伝いします。
Webサイト・パンフレット・PDFなどの販促ツールを「誕生」から「成長」までワンストップでご提供し、伝えたい想いをかたちにして届けるお手伝いをいたします。また、企業や店舗の「顔」となるロゴ・シンボルマークなどの基本ビジュアルや、ビジネスに欠かせない名刺・封筒などのツールも、統一感のあるデザインと高いクオリティで、制作から納品まで「最小投資・最大効率」にてご提供いたします。
当社の特徴のひとつは、Webサイトだけでなくプリントメディアにも対応できるハイブリッド型であることです。Web制作では、シンプルなページから会員制サイト・大規模サイト・求人サイト・ECサイトまで、豊富な実績があります。デジタルとプリントメディアを一括して制作・管理することで、ビジネスに最適な形で活用し、制作・運用コストも最小限に抑えます。
思わず手に取りたくなるデザインは、企業や店舗のブランディングにもつながります。美しいだけでなく、使いやすく、直感的に操作できることが重要です。部分最適にとどまらず、全体最適を考慮し、人とシステムが軋轢を生むことなく、円滑に機能するよう設計を行っています。人の心をつかむアートと、正確で堅牢な設計。この二つを両立させ、適切に融合することで、クリエイティブでメンテナンス性の高いWebサイトを構築します。
Webサイトは情報の大半を視覚で伝えます。ユーザビリティ(使いやすさ)とアクセシビリティ(利用しやすさ)を重視し、さまざまなユーザーに配慮したバリアフリーなデザインと設計を心掛けています。例えば、色覚障害は日本人男性の約5%が抱えている、非常に身近なものです。当社が提供するWebサイトや制作物では、配色を検討する際も、色覚障害を持つ方の見え方に配慮してデザインを行っています。
クライアント様からいただいた要件をもとに制作するだけでなく、何のために作るのか、どこに向けて発信するのかといった重要な要素をプロの視点で検証し、より多くの集客や応募が見込める設計、あるいは購入促進につながるシステムなど、クライアント様にとって有益となる制作を行っています。端的に言えば、「1」頼まれれば「1.5」のご提案ができるよう心掛けています。
Webは完成して終わりではなく、どのように運用するかによって、そのWebサイトが「営業の要」となるかが決まります。レギュレーションが確立していない場合、非効率な作業や無駄な業務が発生し、貴重なリソースが失われてしまいます。一定の品質を保つためには全体の統一性やテイストのコントロールが欠かせません。そのため、指針・ガイドライン・運用フローの策定やWeb関連の業務改善まで、包括的にサポートしています。
グローバルなIT業界における公用語は英語といえますが、日本では日本語を使用する機会も多く、外国企業とのビジネスにおいても日本語で進める場面があります。しかし、クライアント側が日本語を流暢に話せる外国人であっても、完全な意思疎通は容易ではありません。英語特有の表現や、場合によっては宗教・習慣・その国の歴史を理解しておく必要があるシチュエーションもあるため、語学力やコミュニケーションスキルを高めることを心掛けています。
クリエイティブワークを通じて、さまざまな課題解決に貢献できますように。
幼少期を海外で暮らし、デジタルハリウッドで、Webデザイン・エディトリアル・グラフィック・マルチメディアリテラシーなどの技術や知識を学び、西日本新聞社でIT戦略事業に関わり、大型報道サイトの設計・運用に携わりました。その後フリーランスとして独立し、法人化。国内はもとより、アジアや米国など海外の案件にも多く携わっており、20年以上の実績があります。